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アンソニー・ホプキンスは1937年12月31日、英国・ウェールズ生まれ。
17歳で地元のアマチュア劇団に参加。カーディフにあるウェルシュ・カレッジ・オブ・ミュージック&ドラマの奨学金を得る。舞台を経て映画界に進出。
アカデミー賞主演男優賞を獲得した「羊たちの沈黙」が代表的な作品。
「ケロッグ博士」でコーンフレークの考案者、「ニクソン」でニクソン元米大統領、「サバイビング・ピカソ」でピカソ、「世界最速のインディアン」でレーサー、バート・モンローなど歴史上の人物を好演してきた。
ジェームズ・アイボリー監督の「シティ・オブ・ユア・ファイナル・デスティネーション」では真田広之の恋人役を演じた。
ホプキンスは母国イギリスのエリザベス女王からナイト爵を授与されたものの
2000年にアメリカ国籍を取得しイギリスを捨てアメリカ市民となった。その際、イギリスのタブロイド紙からは「逃亡者」「裏切り者」などと中傷を受けたほか地元ウェールズ出身の一部議員などが失望を表明した。
アンソニー・ホプキンスの出演映画
1967年「冬のライオン」
1969年「ハムレット」
1970年「鏡の国の戦争」
1971年「八点鐘が鳴る時」
1972年「戦争と冒険」
1973年「人形の家」
1974年「ジャガー・ノート」
1976年「エンテベの勝利」
1977年「オードリー・ローズ」「遠すぎた橋」
1978年「インターナショナル・ベルベット」「マジック」
1980年「エレファントマン」「LOVEシーズン」
1984年「バウンティ 愛と反乱の航海」
1986年「チャーリング・クロス街84番地」
1988年「青い夜明け」「浮気なシナリオ」
1990年「逃亡者」
1991年「羊たちの沈黙」◇アカデミー主演男優賞
「スポッツウッド・クラブ」
1992年「チャーリー」「トライアル審判」
「ドラキュラ」「ハワーズ・エンド」「フリー・ジャック」
1993年「日の名残」「永遠の愛に生きて」
「愛の果てに」
1994年「レジェンド・オブ・フォール果てしなき想い」
「ケロッグ博士」
1995年「ニクソン」
1996年「サバイビング・ピカソ」
1997年「アミスタッド」「ザ・ワイルド」
1998年「マスク・オブ・ゾロ」
「ジョー・ブラックをよろしく」
1999年「ハーモニーベイの夜明け」「タイタス」
2000年「M:I−2」「グリンチ」
2001年「ハンニバル」「アトランティスのこころ」
2002年「9デイズ」「レッド・ドラゴン」
2003年「白いカラス」
2004年「アレキサンダー」
2005年「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」「世界最速のインディアン」
2006年「オール・ザ・キングスメン」
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