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カーク・カーコリアン(Kirk
Kerkorian)
1917年カリフォルニア州生まれのアメリカの投資家。アルメニア系米国人。
投資会社「トラシンダ」を率いる。「カジノ王」として知られラスベガスの複数のカジノホテルのオーナー。
カーコリアンは、かつて米自動車大手クライスラーの大株主だった。クライスラーが独ダイムラーベンツと合併する以前にクライスラーの買収を図ったこともある。その後もゼネラル・モーターズ(GM)の大株主としてルノー・日産自動車連合との提携を画策するなど、自動車業界を騒がせている。
ハリウッドの名門映画会社メトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)の買収と売却を3度繰り返し、多大な売却益を得たことでも知られる。
カーク・カーコリアンの座右の銘
『永遠に生きると思って働け
明日死ぬと思って遊べ』
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