西村京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
1930年(昭和5年)東京生まれ。都立電氣工業学校卒業後、49年人事院に勤め、30歳で退職、作家活動に入る。63年『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞受賞。65年『事件の核心』(後に『天使の傷痕』と改題)で江戸川乱歩賞受賞。78年にトラベルミステリーの先駆となる『寝台特急殺人事件』で爆発的人気を得て、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞受賞。05年には日本ミステリー文学大賞受賞。おなじみ十津川警部シリーズをはじめ数々のベストセラー作品を送り出しその著書400冊を超えた。

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