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ライオネル・リッチー(Lionel Richie)1949年アラバマ州出身。アフリカン・アメリカンのミュージシャン。
1970年、80年代に絶大な人気を誇った。
大学在学中に地元のバンドにサックス奏者として加入、モータウンから74年にデビュー。
1977年"Easy"が全米R&Bシングル・チャートでトップとなる。
1978年には"Three
Times A Lady"が全米ポップ・チャートでNo.1となった。
1982年ソロ・アルバム『Lionel
Richie』が発表され400万枚以上売り上げた。
1983年発売のアルバム『Can't Slow
Down』は1,000万枚以上を売り上げ、1984年度のグラミー賞受賞。
1985年には〈USA For
Africa〉のプロジェクトとして、マイケル・ジャクソンと"We Are The
World"を作り売上げはチャリティとしてアフリカの貧困対策のために寄付された。
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