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さだ まさし
1952年長崎市生まれ。3歳より始めたバイオリン修業のため、小学校卒業後に単身上京。72年にフォークデュオ「グレープ」を結成、2枚目のシングル『精霊流し』が大ヒットする。76年にソロデビューし『関白宣言』、『防人の歌』、『北の国から』、『秋桜』など数々のヒット曲で知られる。06年には20年間続けた平和祈念コンサート「夏・長崎から」の活動に対して『日本レコード大賞』特別賞が贈られた。また2001年に初の書き下ろし小説『精霊流し』がベストセラーとなりその後映画化、ドラマ化される。02年には『解夏』04年には『眉山』(いずれも幻冬舎)と執筆活動も精力的に行っている。
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