ダビデ王(King David)ー古代イスラエル王国におけるサウル王に次ぐ2代目の王。旧約聖書『サムエル記』『列王記』に登場。
ペリシテ人を撃破するなどで英雄となる。名声を妬まれサウルから命を狙われるが逃亡に成功する。 サウルがペリシテ人との戦いで戦死すると、ダビデは王位に就いた。
ダビデ王の時代にイスラエル王国の基盤が築かれた。エルサレム発祥の町を建設し、エルサレムをイスラエル王国の首都に定め、イスラエル12部族の統一を果たした。
父ダビデの偉業を息子のソロモン王(紀元前965-930年)が引継ぎ、エルサレム王宮と神殿を建設した。

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